そもそも葉酸ってなに?

葉酸は、ほうれん草やブロッコリーなどの緑黄色野菜に多く含まれています。

その他にも、レバーや豆類など、日常、口にするものから摂ることができます。

葉酸は、水溶性のビタミンB群の一種です

代謝に関わりが深く、タンパク質や核酸の合成に働いて細胞の生産や再生を助け、体の発育を促してくれます。

葉酸は、光によって分解され、アルカリ性では熱に安定で、酸性では熱に弱い性質を持っています。

サプリメントでの摂取がオススメです!

どうして葉酸は妊活、妊婦、出産後に必要なの?

妊活するために女性だけでなく男性の葉酸摂取も実は必要!

不妊夫婦の約3割が男性不妊の原因によるものと言われています。

葉酸は妊娠初期~授乳時期までお腹の赤ちゃん(&授乳中の赤ちゃん)と妊婦を栄養不足や病気から守ってるくれる心強い味方です。

意識して摂取しないと「葉酸不足」になってしまいます。

授乳期のママにとっても葉酸は非常に大切な栄養素で、普段より多く摂取する必要があるのです。

母乳のもとになる「血液」を良質なものにするために葉酸は必要です。

失敗しない!葉酸サプリを選ぶポイント!

1、原料の安全性

葉酸サプリは、野菜やハーブなどの植物から葉酸を抽出して、サプリメントにしたものです。

2、葉酸以外の必要栄養素もカバーできる

妊娠中・授乳中は葉酸以外のビタミンやミネラルも多く必要になります。

3、妊娠中・産後の肌荒れにも効果的な成分が配合されている

美容成分が含まれている葉酸サプリを利用することによって、健康と美容のサポートが可能です。

葉酸はどれくらい摂取したらいいの?

妊娠前・妊活中(妊娠計画時期):1日400μg(マイクログラム)

子宮内膜を厚くする(強化)による着床率の向上や受精卵保護による妊娠力の向上

妊娠の1ヶ月前~妊娠3ヶ月(妊娠0週~11週):日400μg(マイクログラム)

出生児の神経管閉鎖障害のリスクを70%低減させる他、自閉症のリスクの低減、流産リスクの低下等。

妊娠初期:4ヶ月(妊娠12週~15週):1日400μg(マイクログラム)

自閉症のリスクの低減・流産リスクの低下・子宮内胎児発育遅延予防・貧血予防

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